旅行にいくなら知っておきたいこと

外国旅行に行く人はこれだけを押さえておきましょう。

海外旅行は今や身近な旅行となりました。
しかし、旅行先のトラブルや困り事は決して減っていはいません。
特に外国は言葉が通じにくくコミュ二ケーションを図りづらいということもあります。
ここでは最低でも押さえておきたい情報を少々披露いたします。
英語の通じない国は要注意です。
英語も満足に話せないのに、英語圏以外の国に行く人は大勢います。
それでもなんとかなるものです。
自分の言いたいことを伝えるのは、何も言葉だけだと限らないからです。
けれどもその国の挨拶や、感謝の気持ちを伝える言葉だけは、最低でも覚えておきましょう。
日本に比べ、外国は不衛生であるし、車も大体において乱暴な運転をする人が多いです。
また公共交通機関のマナーも、日本とは全く違う国もたくさんあります。
盗みも大胆です。
顔を見られたくらいは全く気にしない人が多いので、こちらもなりふり構わず、大切なものはしっかりと身につけて離さない位の意気込みが必要です。
リュックサックはNGです。
考え方としては、バックはチャックがついているもので、腹のあたりで抱えるイメージです。
リュックは混雑した中で、中を開けられてもわからない場合があるから避けましょう。
パスポートは原則ホテルの金庫へ預けましょう。
フロントに預けられるホテルもあるようですが、当のホテルマンが、安易に他人にパスポートを渡してしまう懸念があるので、そのホテルの保管の様子を観察してから預けるのが一番いいでしょう。
ガイドが行かないほうがいいという場所には、絶対に行ってはいけません。
もし犯罪に巻き込まれたら、言葉がわからないのであれば、日本語でまくし立てましょう。
相手がなにを言っているのかわからない恐怖感は、相手も一緒です。
なんでもいいから目立つように騒ぎましょう。
それからどうしても伝えたいことがある場合、かつその国の言葉で表現する方法を知らない場合は、英語を使いましょう。
英語で不安な場合は、日本語でも構いません。
言葉だけで理解はできませんが、ゼスチャーを添えた言葉と切迫感で、大体のことは理解してもらえます。